会計freee(フリー)のファイルボックスの容量などについて詳しく解説します

クラウド会計ソフトfreee ファイルボックス会計ソフト

この記事では、会計freeeのファイルボックスについて詳しく解説します。

これから会計freeeを検討する方も、会計freeeを最近使い始めた方も、ファイルボックスの機能については気になる部分ではないでしょうか。

そこで、会計や経理の実務に長く携わっており、実際に会計freeeを業務に使用する僕が、容量や機能などを含め詳しく解説していきます。

それではさっそく解説いたします。

会計freeeのファイルボックスに取り込める容量(データ量)を解説します

結論から言うと、会計freeeのファイルボックスの容量に上限はありません。

ただし、無料プランの場合は月に5個までの制限があります。

有料プランの場合はいくらでも制限なく使用することが出来ますので、上限はないと言えます。

領収書などは基本的に全てを取り込み、それを元に記帳していくといいでしょう。

書類の整理はこれといってこだわりなく整理できるため、業務全体の手間は省ける可能性が高いです。

また、これまでは紙ベースの資料を記帳したものを確認する際に、保管したものを探す手間がありました。

これが会計freeeでは全てファイルと記帳データが紐づけて管理されるため、確認も簡単です。

会計freeeのファイルボックスに取り込めるデータ形式を解説します

取り込み可能ファイル形式

・各種画像ファイル(JPEG、GIF、PNGなど)
・PDFファイル
・Excelファイル
・CSVファイル 
・Wordファイル

会計freeeのファイルボックスには上記のファイル形式が取込可能です。

画像ファイルは携帯電話のアプリで撮影して格納するか、スキャナーでスキャンして取り込むことができます。

PDFファイルも同様に取り込み可能です。

エクセルやCSV、ワードファイルも取り込めるため、大変便利です。

PCから取り込みする場合は、クリック&ドラッグで格納できます。

管理する情報はできるだけ一元管理した方がいいため、会計freeeのファイルボックスに集めて管理する事で質の高い管理ができます。

使ってみると実感できますが、会計データと根拠資料が同居する事は、思った以上のメリットがあると言えます。

会計freeeのファイルボックスには無視機能があり便利です

ファイルボックスのソート方法

・すべて
・未登録
・経費申請中
・登録済み
・無視

会計freeeeのファイルボックスには、無視機能があります。

無視は連続取引入力の画面で設定可能です。

これは大変便利で、また無視以外にも上記のようにいくつかの項目に分けてソートする事ができます。

この機能を使う事で、効率的に作業を進めることが出来ます。

基本的に記録済み(登録済み)のデータは見る必要がないため、未登録の部分だけを処理していく事になります。

会計freeeのファイルボックス上のデータの削除について解説します

会計freeeのファイルボックスのデータを一度削除すると、復元する事ができません。

そのため、記帳しないデータ、あるいは少し疑わしいものはできる限り「無視」により無視ボックスに格納しておくといいでしょう。

無視ボックスに格納したとしてもこれといって邪魔にならないため、基本的にはその運用が好ましいです。

無視リストに格納したファイルは、後から無視を解除して通常のファイルとして取り扱う事が可能です。

後からやっぱり必要だとなった場合にも対処可能です。

会計freeeのファイルボックスにあるデータに対しコメントができます

また、それぞれの明細を開くと、コメントを書き込むことができます。

このコメントは、例えば顧問先のお客様や、あるいは担当者などに対して質問をすることができます。

個別に送信対象を選択する事ができるため、この機能も大変便利です。

コメントの対象になった方にはメールで通知が送られます。

メールとfreeeを行ったり来たりする必要もなく、また、直接該当の取引とファイルそのものを確認できるため、ひと手間も二手間も省けると言えます。

ただし、あまりにも件数が多い場合は、一つ一つ開いて確認する必要があるため、余計に手間がかかってしまいます。

状況に応じ使い分けるといいでしょう。

会計freeeファイルボックスにあるデータはダウンロード可能です

会計freeeにファイルボックスに格納したデータは、ダウンロードする事が可能です。

データを確認したい場合や、別画面で開いて細かく確認したい場合など、状況に応じてダウンロードする事が可能です。

会計freeeの画面上で見る場合でもそれほど不便に感じる事はありませんが、上手く使い分けていけばいいと思います。

また、データを探して会計以外の目的に使用する場合や、別の保管場所にも保管しておきたい場合などは便利に使う事ができます。

会計freeeのファイルボックスについてのまとめ

今回は会計freeeのファイルボックスについて解説しました。

ぜひ上手に活用していただき、会計処理の質を高めていただければと思います。

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