会計freee(フリー)の無料期間や無料プラン|できることや解約方法を詳しく解説!

クラウド会計ソフトfreee ファイルボックス会計ソフト

この記事では、クラウド会計freeeの無料プランや、有料版の無料期間について詳しく解説します。

よく混同されがちですが、無料プランと、有料版を無料お試しで使う場合には使用可能な機能に大きな違いがあります。

無料お試し期間でできることや、その解約方法などについてまで、詳しく解説いたします。

会計freee(フリー)には無料プランと無料お試しによる無料期間があります

クラウド会計freeeを無料で使用可能なプランには完全な「無料プラン」と、「有料プランの無料トライアル(お試し)」の二通りがあります。

「無料プラン」ではずっと無料のまま使用する事ができますが、できることや機能は限定的であり、非常に少なくなっています。

例えば領収書の取り込みなどに制限(5枚までなど)があり、実用レベルとはいえません。

一方、「有料プランの無料トライアル(無料お試し期間)」ではほとんどの機能を体験する事ができます。

法人向けと個人事業主向けでそれぞれ若干の違いがあるため、詳しく解説します。

なお、いずれの場合も無料お試し期間は最大一ヶ月間お試しいただくことができます。

会計freee(フリー)の無料プランではできることがかなり限られます

無料プランの機能制限

・取引の閲覧や編集が一ヶ月分のみ
・領収書等のデータ取り込みが5枚まで
・仕訳帳や元帳のCSV出力が10データのみ
・決算書や確定申告書が閲覧のみで印刷不可
・その他の機能は最下位のプランに従う

上記のように、使用できる機能がかなり制限されています。

仕訳の入力や領収書の取り込み、あるいはエクセル取り込みなどの使用感を試すことは可能です。

しかし、導入をご検討の際は、できれば次に紹介する有料版の無料期間によるお試しを強くおすすめします。

会計freeeの無料期間によるお試しは、よりできることが多くなっており、有料版の上位プラントの機能を体験する事が可能です。

会計freee(フリー)は無料期間によりお試し可能な有料プランがあります

会計freeeの無料期間でのお試しは、全てのプランをご利用可能です。

法人向けと個人事業主向けでプランに違いがあるため、それぞれ詳しく解説します。

会計freeeの無料お試しが可能な法人向けプランは4つあります

法人向けプラン

・ミニマムプラン
・ベーシックプラン
・プロフェッショナルプラン
・エンタープライズプラン

会計freeeの法人向けプランは上記のようなプランがあります。

それぞれ機能が違うため、全てのプランを試し、比較してみることをおすすめします。

なお、期間中はプランを自由に切り替えて使用する事が可能です。

会計freeeの無料お試しが可能な個人事業主向けプランは2つあります

個人事業主向けプラン

・スタータープラン
・スタンダードプラン

会計freeeの個人事業主向けプランは上記のようなプランがあります。

法人と同様に、それぞれ機能が違うため、念のためどちらのプランも試し、違いを確認してみることをおすすめします。

なお、こちらも期間中はプランを自由に切り替えて使用する事が可能です。

ただし、スタータープランは無料プランと機能に大差が無いため、基本的にはスタンダードプランをお試しいただくことになります。

会計freee(フリー)の無料期間には一部の機能制限があります

会計freeeの無料期間中では、一部の機能制限があります。

この機能制限には、法人向けと個人事業主向けで違いがあります。

そのため、法人と個人に分けて特徴的なものを抜粋し、それぞれわかりやすく解説します。

会計freeeの無料期間の機能制限(法人向けプラン)

 無料プラン無料お試し有料プラン
取引データ閲覧・編集1ヶ月分のみ1ヶ月分のみ無制限
請求書閲覧・編集1ヶ月分のみ1ヶ月分のみ無制限
領収書等のデータ取込月5枚まで月5枚まで無制限
入出金レポート1ヶ月分のみ利用可利用可
仕訳帳・元帳CSV出力10行まで10行まで無制限
取引データCSV出力利用不可利用不可無制限
決算書作成プレビューのみプレビューのみ出力まで可能
その他主要機能ミニマムと同様プランに従うプランに従う

法人向け会計freee無料お試し期間の、主要な機能制限は上記のようなものがあります。

多くの機能は有料版プランの内容に従って使用することが出来るため、無料お試しでは実務レベルに近い形で体験が可能です。

無料でクラウド会計ソフトfreee(フリー)を試してみる

会計freeeの無料期間の機能制限(個人事業主向けプラン)

 無料プラン無料お試し有料プラン
取引データ閲覧・編集1ヶ月分のみ1ヶ月分のみ無制限
請求書閲覧・編集1ヶ月分のみ1ヶ月分のみ無制限
領収書等のデータ取込月5枚まで月15枚まで無制限
入出金レポート1ヶ月分のみ利用可利用可
仕訳帳・元帳CSV出力10行まで10行まで無制限
取引データCSV出力利用不可利用不可無制限
決算書作成プレビューのみプレビューのみ出力まで可能
その他主要機能スターターと同様プランに従うプランに従う

個人事業主向け会計freee無料お試し期間の、主要な機能制限は上記のようなものがあります。

先にお伝えしたとおり、スタータープランのお試しは無料プランとほとんど同じであるため、個人事業主のお試しはスタンダードプランに限って記載しております。

無料でクラウド会計ソフトfreee(フリー)を試してみる

会計freeeの無料お試し期間が終了したら解約(退会)しなくても無料プランに移行されます

freeeの無料お試し期間が終了すると、無料プランに切り替わります。

引き続き使用したい場合は、有料プランへ登録する必要があります。

なお、無料プランに切り替わったからといって、その間に登録したものが消えるなどと言う事はありません。

また使いたい時に有料プランに移行すれば、引き続き問題なく以前のものと連続して使用する事が可能です。

会計freeeを有料プランに移行する場合はお支払い情報などの登録が必要

有料プランに移行する場合には、お支払い方法などの登録が必要になります。

freeeの画面上でお支払いを行う場合には、支払方法はpaypalかクレジットカードになっており、これらの登録が必要になってきます。

その他に家電量販店やネットショップなどで購入してお支払いする事も可能です。

会計freeeの無料プランは特に解約(退会)する必要はありません

freeeのお試し版の無料期間が終了した場合、無料プランに切り替わりますが、特に解約(退会)する必要はありません。

支払停止を行い、お試しプランの期間終了後は無料プランに変更になるため、そのまま置いておくことができます。

有料版に移行して使用したい時は、変更すればそのまま継続利用することが可能です。

会計freeeの解約(退会)は事業所(アカウント)の削除も可能です

特に支障が無い以上は、アカウントはそのまま残しておいた方が無難だと言えます。

しかし、何かの事情でどうしてもデータごと削除して解約(退会)したい場合は、事業所(アカウント)を削除する事ができます。

よほどの事が無い限りはおすすめできませんが、状況に応じて方法を選択の上、それぞれに合った手続きをして頂くといいでしょう。

freeeの無料期間や解約方法についてのまとめ

この記事ではfreeeの無料プランや無料お試しプラン、無料期間などについて解説いたしました。

気になる方はぜひ一度試してみる事をおすすめします。

なお、各プランの機能や料金などは下記で詳しく解説しております。よければご確認下さい。

クラウド会計freee(フリー)の料金プランを法人向けと個人事業主に分けてそれぞれご紹介
この記事ではクラウド会計ソフトfreee(フリー)の料金プランの種類と、プランによる機能の違いまでを実務家が徹底解説します。 会計ソフトfreeeをはじめとするクラウド会計ソフトの知名度は徐々に高まってきています。検討する方も多いのではないでしょうか。 そこで、料金と機能の特徴をご紹介します。

また、口コミや評判については下記リンク先の記事で紹介しております。よければご確認ください。

クラウド会計ソフトfreee(フリー)の評判や口コミを実務家が徹底解説!
この記事では、クラウド会計ソフトfreeeを実際に使用する実務家の僕が、自身の経験に基づく感想と、ネット上の口コミなどを徹底解説します。 クラウド会計ソフトfreeeは今後の発展が見込まれ、高い可能性を感じます。なぜなら、会計ソフトは今後間違いなくクラウド化していきます。そのパイオニア的な存在がこのfreeeです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました