会計freee(フリー)の『無料プラン』や『有料プランの無料お試し期間』でできることを徹底解説!

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この記事では、会計freeeの『無料プラン』や、『有料プランの無料お試し期間』について会計のプロがわかりやすく解説します。

経理や会計に長く携わり、現在でも自社の帳簿や、多くのお客様の帳簿を会計freeeを使用して作成する実務家の僕が実体験に基づいて解説していますのでご安心ください。

よく混同されがちですが、会計freeeの『無料プラン』と、『有料プランの無料お試し期間』で使う場合には使用可能な機能に大きな違いがあります。

そこで、会計freeeの『無料プラン』や『有料プランの無料お試し期間』でできることを、詳しく解説いたします。

会計freee(フリー)には無料プランと有料プランの無料お試し期間があります

 無料プラン有料プランの無料お試し期間
期間永久に無料1ヶ月間
機能★★★★★★★★★

クラウド会計freeeを無料で使用可能なプランには完全な『無料プラン』と、『有料プランの無料トライアル(お試し)』の二通りがあります。

『無料プラン』ではずっと無料のまま使用する事ができますが、できることや機能は限定的であり、非常に少なくなっています。

ただし、画面やインターフェイスの雰囲気をつかんだり、口座の登録方法(連携して同期できます)や、携帯アプリの使用方法などの確認はできます。

一方、『有料プランの無料トライアル(無料お試し期間)』ではより多くの機能を体験する事ができます。

法人向けと個人事業主向けで使用可能な機能に若干の違いがあるため、後ほどそれぞれ詳しく解説します。

なお、会計freeeの無料お試し期間は最大一ヶ月間お試しいただくことができます。

会計freee(フリー)無料プランでできることを5つご紹介します

無料プランでできること

・アプリでの撮影や画像取込で領収書を取り込むことができる
・銀行口座やクレジットカードなどを同期し入力できる
・試算表や決算書、確定申告書の入力ができる
・エクセル取り込みによる仕訳入力ができる
・請求書発行ができる

このように、会計freeeの無料プランでは意外にもある程度の機能を使用する事が可能です。

無料プランであっても、会計freeeの最も画期的な部分の多くに触れる事が可能です。

ただし、一定の機能制限もあるため、次の見出し以降でご紹介します。

さっそく試したい方は以下の会計freee公式サイトからご登録いただけます。

会計freee公式サイト

※簡単に登録できますが、無料向けの文字が小さいのでよく見てご登録ください
※自ら選択しない限り課金されませんのでご安心ください

会計freee(フリー)無料プランでできないことを5つご紹介します

無料プランの機能制限

・取引の閲覧や編集が一ヶ月分のみ
・領収書等のデータ取り込みが5枚まで
・仕訳帳や元帳のCSV出力が10データのみ
・決算書や確定申告書が閲覧のみで印刷不可
・その他の機能は最下位のプランに従う

上記のように、使用できる機能がかなり制限されています。

とはいえ、仕訳の入力や領収書の取り込み、あるいはエクセル取り込みなどの使用感を試すことは可能です。

しかし、導入をご検討の際は、できれば次に紹介する『有料プランの無料お試し期間』での体験を強くおすすめします。

会計freeeの無料期間によるお試しは、できることがより多くなっており、有料版の上位プランの機能を体験する事が可能だからです。

会計freee(フリー)有料プランの無料お試し期間を詳しく説明します

会計freeeの有料プランの無料お試し期間では、全てのプランをご利用可能です。

法人向けと個人事業主向けでプランに違いがあるため、それぞれについて詳しく解説します。

会計freeeの無料お試しが可能な法人向けプランは4つあります

法人向けプラン

・ミニマムプラン
・ベーシックプラン
・プロフェッショナルプラン
・エンタープライズプラン

会計freeeの法人向けプランは上記のようなプランがあります。

それぞれ機能が違うため、できれば全てのプランを試し、比較してみることをおすすめします。

ある程度の規模までは、ミニマムプランで十分といえます。

ちなみに、当方で帳簿を作成するお客様の大部分はミニマムプランを選択しています。

なお、期間中はプランを自由に切り替えて使用する事が可能です。

会計freeeの無料お試しが可能な個人事業主向けプランは2つあります

個人事業主向けプラン

・スタータープラン
・スタンダードプラン

会計freeeの個人事業主向けプランは上記のようなプランがあります。

法人と同様にそれぞれ機能が違うため、念のためどちらのプランも試し、違いを確認してみることをおすすめします。

なお、こちらも無料期間中はプランを自由に切り替えて使用する事が可能です。

ただし、スタータープランは無料プランと機能に大差が無いため、実際にはスタンダードプランを中心にお試しいただくことになるかと思います。

なお、当方で帳簿を作成するお客様で個人事業主の方は、全てのお客様がスタンダードプランを使用しています。

会計freee(フリー)無料プランと比較し無料お試し期間の機能制限を説明します

会計freeeの無料お試し期間中では、一部の機能制限があります。

この機能制限には、法人向けと個人事業主向けで違いがあります。

そのため、法人と個人に分けて特徴的なものを抜粋し、それぞれわかりやすく解説します。

会計freee無料期間の機能制限(法人向けプラン)

 無料プラン無料お試し有料プラン
取引データ閲覧・編集1ヶ月分のみ1ヶ月分のみ無制限
請求書閲覧・編集1ヶ月分のみ1ヶ月分のみ無制限
領収書等のデータ取込月5枚まで月5枚まで無制限
入出金レポート1ヶ月分のみ利用可利用可
仕訳帳・元帳CSV出力10行まで10行まで無制限
取引データCSV出力利用不可利用不可無制限
決算書作成プレビューのみプレビューのみ出力まで可能
その他主要機能ミニマムと同様プランに従うプランに従う

法人向け会計freee無料お試し期間の、主要な機能制限は上記のようなものがあります。

多くの機能は有料版プランの内容に従って使用することが出来るため、無料お試しでは実務レベルに近い形で体験が可能です。

会計freeeの法人向け有料プランを無料期間で試してみたい方は以下からご登録いただけます。

会計freee公式サイト

※簡単に登録できますが、無料お試しの文字が小さいのでご注意ください

会計freee無料期間の機能制限(個人事業主向けプラン)

 無料プラン無料お試し有料プラン
取引データ閲覧・編集1ヶ月分のみ1ヶ月分のみ無制限
請求書閲覧・編集1ヶ月分のみ1ヶ月分のみ無制限
領収書等のデータ取込月5枚まで月15枚まで無制限
入出金レポート1ヶ月分のみ利用可利用可
仕訳帳・元帳CSV出力10行まで10行まで無制限
取引データCSV出力利用不可利用不可無制限
決算書作成プレビューのみプレビューのみ出力まで可能
その他主要機能スターターと同様プランに従うプランに従う

個人事業主向け会計freee無料お試し期間の、主要な機能制限は上記のようなものがあります。

先にお伝えしたとおり、スタータープランのお試しは無料プランとほとんど同じであるため、個人事業主のお試しはスタンダードプランを中心にご確認いただけたらと思います。

会計freeeの個人事業主向け有料プランを無料期間で試してみたい方は以下からご登録いただけます。

会計freee公式サイト

※簡単に登録できますが、無料お試しの文字が小さいのでご注意ください

会計freeeの無料プランや有料プランの無料お試し期間についてのまとめ

この記事ではfreeeの『無料プラン』や『有料プランの無料お試し期間』について詳しく解説いたしました。

百聞は一見に如かずですので、気になる方はぜひ無料でお試しされる事をおすすめします。

なお、各プランの機能や料金などは下記で詳しく解説しております。よければご確認下さい。

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また、口コミや評判については下記リンク先の記事で紹介しております。よければご確認ください。

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