スマレジとマネーフォーワードクラウドは連携できる?連携方法を徹底紹介!

この記事では、スマレジとマネーフォーワードの連携について解説させていただきます。

スマレジとマネーフォーワードの連携はできるでしょうか?また、できる場合の連携方法は?

そのように、スマレジとマネーフォワードの連携についてお悩みの方は少なくないでしょう。

結論から言えば、スマレジとマネーフォワードは連携可能です。

スマレジとマネーフォワードの具体的な連携方法まで詳しく説明しているので、スマレジのシステム連携が気になる人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

スマレジとマネーフォーワードクラウドは連携できる?データの自動収集が可能に!

レジを採用されている店舗などで、手間がかかる会計にお悩みではありませんか?

そこで、スマレジなどのPOSレジと、会計システムの連動を考える方も多いようです。

近頃では、クラウド系の会計システムを採用されるケースが非常に多く、会計システム側の連携可能なソフトウェアも非常に多くなってきています。

そして、結論から言うと、スマレジはマネーフォワードとのAPI連携が可能です。

スマレジは外部システムとの連携でより一層便利に使うことができ、スマレジとマネーフォーワードクラウドの連携で、データの自動収集が可能になります。

手入力では、時間がかかる上にミスも起こりがちですよね…。

そんな方には、スマレジ×マネーフォーワードがおすすめです。

以下で、スマレジとマネーフォーワードの連携方法までわかりやすく解説させていただきます。

スマレジとマネーフォーワードを連携すると会計の手間を大幅に削減可能!

以下のような会計面の手間を大幅削減
  • クレジットカードのデータ入力
  • 電子マネーのデータ入力
  • 現金決済のデータ入力
  • 顧客データの入力

スマレジとマネーフォーワードの連携で、以上のような面倒だった会計の手間を大幅削減することができます。

と言うのも、マネーフォーワードクラウドの力を借りて、手入力の手間を削減することができるからです。

さらに、クレカや銀行、電子マネーのデータも自動記帳が可能になります。

また、残高がズレるなどということも一切なくなるため、記録の精度も大幅に高まります。

会計のスピードと精度を高め、確定申告や決算書作成のスピードを加速させることができるということです。

スマレジとマネーフォーワードの連携方法をご紹介!

それでは、以下で具体的にスマレジとマネーフォワードの連携方法を解説させて頂きます。

スマレジとマネーフォワードの連携方法がわからなかった!という方はぜひご参考ください。

連携方法ステップ①:スマレジの設定

まずは、スマレジ側の設定から行います。

スマレジの設定①:API設定画面を開く

スマレジのAPI設定を開きます。

管理画面から設定→ システム連携 → スマレジAPI設定と進んでください。

スマレジの設定②:API受信設定を設定する

スマレジのAPI受信設定を設定していきましょう。

設定項目は以下のとおりです。(設定項目数はプランにより異なる)

  • 受信機能を利用する→利用する
  • IPアドレス制限→空欄(制限したいIPアドレスがあれば入力)
  • 店舗情報参照→利用する
  • 取引情報参照→利用する
  • 日次締め情報参照→利用する

設定後は「更新」を押すのをお忘れなく!

スマレジの設定③:アクセストークンの発行

API受信設定の設定が完了したら、アクセストークンの発行です。

アクセストークンにて「アクセストークン発行」をクリックします。

最後に、API受信設定画面に表示されている契約ID、URL、アクセストークンを控えておいてください。

(後ほどマネーフォーワードの設定で使用します!)

スマレジの設定はここまでです。

※アクセストークンは認証したユーザーを識別するための文字列のことを指します。

連携方法ステップ②:マネーフォーワードの設定

では次に、マネーフォーワード側の設定を行います。

マネーフォーワードの設定①:連携の新規登録

まずはじめに連携の新規登録が必要です。

マネーフォワードクラウドのデータ連携 → 新規登録へ進みます。

マネーフォーワードの設定②:スマレジとの連携登録画面を開く

マネーフォーワードの連携登録画面を開きます。

カテゴリー→ビジネス→スマレジと進んでください。

マネーフォーワードの設定③:スマレジとの連携登録画面を設定する

ここまでくれば、あと一歩です!

マネーフォーワードの連携登録画面を設定していきましょう。

スマレジの設定の際に控えた契約ID、URL、アクセストークンを入力してください。

次に、以下のどちらかで自動取得対象の開始日を設定しましょう。

  • 取得可能なデータをすべて取り込む
  • 開始日以降のデータを取り込む

連携登録をクリックすれば、設定完了です。

まとめ:スマレジ×マネーフォーワード連携で効率化しよう!

今回は、スマレジとマネーフォーワードクラウドの連携について解説させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

スマレジ×マネーフォーワードクラウドで、会計の負担を大幅に改善することができますよ。

この機会にぜひ会計の効率化を加速させてみましょう!

詳しく知りたいという方はスマレジ公式サイトもぜひチェックしてみてください。

なお、スマレジの口コミや評判はこちらの記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご確認ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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