初期費用0円!GMOオフィスサポートの郵便物転送サービスを徹底解説!

この記事では、GMOオフィスサポートの郵便転送サービスについて徹底解説します。

昨今、コロナ渦の経済活動状況を踏まえ「バーチャルオフィス」の需要が右肩上がりです。

バーチャルオフィスとは、実際にオフィスを構えていなくても、住所をレンタルできるサービスです。

住所のレンタル以外にも、レンタルをした住所に届いた荷物を実際に受け取りたい住所に送ってもらえる、郵便物の転送サービスが便利です。

バーチャルオフィスを提供する会社によって、郵便物の転送回数や料金などのサービス内容は異なります。

そこでこの記事では、業界最安水準かつシンプルな料金体系で人気のGMOオフィスサポートの郵便物転送サービスについて詳しく解説していきます。

目次

GMOオフィスサポートのバーチャルオフィスとは?

GMOオフィスサポートは、東証プライム上場企業のグループ会社が運営するバーチャルオフィスです。

中には怪しいバーチャルオフィス会社も存在するので、大手企業のグループ会社という点は安心ポイントになりますよね。

GMOオフィスサポートでは、東京都内5か所・横浜・名古屋・大阪・京都・福岡の人気エリアのオフィスビルの住所がレンタルできます。

また、住所利用は、ネットショップなどのホームページへの掲載や、法人登記(転送なしプランは不可)に可能です。

個人事業主の方から法人として起業する方まで幅広いビジネスシーンで使えますね。

GMOオフィスサポートについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご確認ください。

GMOオフィスサポートの転送頻度で選ぶ4つの料金プランなどを解説

GMOオフィスサポートの基本料金プランには、商標登録可能な住所の利用と、郵便物の定期転送代金が含まれています。

シンプルでわかりやすい料金体系が人気ポイントです。

また、GMOオフィスサポートは初期費用・保証料が無料です。

初期費用や保証料がかかるバーチャルオフィスもある中、初期費用・保証料0円はメリットといえますね。

ただし、基本料金以外に料金がかかる場合もあります。

ここからは、基本的な料金プランとプラン以外でかかる料金について具体的に説明します。

GMOバーチャルオフィス料金プラン一覧

転送なしプラン月1転送プラン隔週(2週間に1回)転送プラン週一転送プラン
660円1,650円2,200円2,750円
1か月あたりの税込金額

GMOバーチャルオフィスは上記4つの料金プランがあります。

郵便物を転送してもらう頻度に応じてプランを選択するシンプルな料金体系です。

なお、転送なしプランのみ郵便物の転送サービスの利用とレンタル住所の法人登記も不可能となりますのでご注意ください。

月額660円の転送なしプランは、個人のネットショップなどで住所バレを避けたい方にとって最適のプランといえますね。

GMOバーチャルオフィスのプラン以外でかかる料金

郵便物の重さ150g以内150g以上4kg未満
(A4より小さい)
150g以上4kg未満
(A4より小さい)
4kg以上
料金(税込)0円440円/通実費実費
郵便物転送サービス料金表

GMOバーチャルオフィスは、郵便物の転送代金が料金プランに含まれています。

ただし、150g以上の郵便物は別途料金がかかるので覚えておきましょう。(上記料金表参照)

他にも以下の場合に別途料金が発生します。

速達・簡易書留を転送してもらう場合

1通あたり660円(税込)

到着翌営業日に、速達郵便は速達郵便で、一般書留と簡易書留は簡易書留にて転送してもらえます。

※速達と書留が同時に届いた場合は同梱して送ることは不可。

※郵便物の重量が150gを超える場合は、別途実費請求。

不在票通知をしてもらう

1回あたり220円(税込)

GMOオフィスサポートで受け取ってもらえない郵便物が届いた場合に、不在票の写真をお知らせしてもらえるサービス。

転送が1個口で収まらない場合

個口につき550円(税込)

郵送物が多く、転送が1個口で収まらない際に、2個口で転送される場合がある。その際は、個口につき550円(税込)の転送費用がかかる。また、郵便物の重量が150gを超える場合は1個口同様の追加費用が発生する。

オプション料金追加でより快適なサービス
  • 写真でお知らせ(1,100円/月、税込)…届いた郵便物の写真をお知らせしてもらえるサービス。すぐに必要な郵便物だった際に、即時で転送指示することができる。
  • 即時転送(550円/通、税込)…即時転送サービスを利用すると、通常定期転送スケジュールで送られてくる郵便物を、翌営業日に転送してもらうことができる。なお、即時転送サービスは「写真でお知らせ」を利用している方の専用オプション。

転送不可!取扱いできない郵便物もあるかも…!

GMOオフィスサポートの転送サービスを利用しているからといっても、なんでもかんでも郵便物を受け取ってもらえるワケではありません。

以下の郵便物は取り扱いしてもらえませんので覚えておきましょう。

  • 現金書留・電信為替
  • 本人限定受取郵便物等
  • 内容証明郵便
  • 代金引換郵便・代金引換荷物
  • 危険性のある物その他の郵便禁制品
  • 縦・横・高さの合計が90cm以上、1辺の長さが50cm以上、または重さが15kg以上のもの
  • バイク便または自転車便その他の急送サービスにより送達される信書便物等
  • 裁判文書
  • 動植物・生鮮品その他保冷が必要なもの
  • 上記各号の他、GMOオフィスサポートが合理的理由により郵送が困難であると判断したもの

GMOオフィスサポートは郵便物転送以外のオフィスサービスも充実

GMOバーチャルオフィスでは、商標登録可能な住所の利用と、郵便物の定期転送以外にもビジネス支援サービスを行っています。

例えば、GMOオフィスサポート申し込み時の情報を連携して、GMOあおぞらネット銀行の法人口座・個人事業主口座の申し込みができます。

銀行によっては、法人口座開設の際に仕事をする場所と本店登記の住所が異なるとそもそも審査を受けることすら難しい場合もあります。

そんな中、GMOオフィスサポートでは簡単に銀行口座の無料申し込みができます。

大手企業グループ会社の強みですよね。

GMOバーチャルオフィスでは、銀行の無料申し込みの他にも、起業に関係する様々なサービスや案内を受けることができます。

起業時は数多くのタスクがありますよね。

頼む会社をイチから探す手間が省ける点はメリットといえます。

サービス・案内の内容
  • GMOあおぞらネット銀行の法人口座・個人口座開設申し込みにも利用できる「事業計画書のフォーマット」を無料で提供してもらうことができる。
  • MoneyForward(マネーフォワード)クラウド会計・Freee(フリー)会計・スターズラボ会計事務所の会計サービスをお得に提供してもらえる。
  • 導入件数ナンバーワンの電子印鑑サービスGMOサインを紹介してもらえる。
  • ドメイン・GoogleWorkplaceの利用・メールアドレス利用に関する設定を代行してもらえる
  • ㈱グラントンが提供する、スマホで使える固定電話番号を取得できる「03plus(ゼロサンプラス)」を紹介してもらえる。

※Amazonギフト券、1,000円もらえるキャンペーンあり(2022年11月現在)

  • トーキョーサンマルナナ㈱が提供するThrees(スリーズ)にて、貸しワークスペースを案内してもらえる
  • 法人設立用印鑑セット(税込15,000円から)の提供
  • 代行費が40%オフになる法人設立代行の案内
  • 名刺提供(1ロット100枚税込み1,100円から)
  • ビジネスクレジットカード作成(セゾンカード年会費:0円から、三井住友カード年会費:税込1,375円から)

転送以外もアリ!郵便物手渡し受け取り可能なオフィスをご紹介

GMOオフィスサポートが貸出しているオフィスビル住所
  • 渋谷…〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
  • 新宿…〒160-0023東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2F
  • 銀座…〒104-0061東京都中央区銀座1丁目12番4号N&EBLD.6F
  • 青山…〒107-0062東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
  • 秋葉原…〒101-0024東京都千代田区神田和泉町1丁目6番16号ヤマトビル405
  • 横浜…〒220-0072神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402
  • 名古屋…〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号第2森ビル401
  • 大阪・梅田…〒530-0001大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
  • 京都…〒600-8223京都府京都市下京区七条通油小路東入大黒町227番地 第2キョートビル402
  • 福岡・博多…〒812-0011福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番1号 ParkFront博多駅前1丁目5F-B

GMOバーチャルオフィスでは、人気エリア10件からオフィスビルの住所をレンタルすることができます。

10件すべての住所で、登記可能となっています。(転送ない契約は法人登記不可)

また、1部オフィスビルでは、定期転送以外にも、郵便物の直接受け取りが可能となっている場合もあるので紹介します。

なお、郵便物を直接オフィスに受け取りに行くことができるのは、転送プラン(月1、隔週、週1のいずれか)を利用していて事前予約している場合に限ります。

オフィス契約が渋谷、新宿、銀座、青山、秋葉原、横浜の郵便物は渋谷オフィスにて郵便物の手渡し受け取りができます。

オフィス契約が大阪、京都の際は、大阪オフィスにて手渡し受け取りが可能です。

名古屋と福岡は、郵便物の手渡し受け取りができませんのでご注意ください。

渋谷新宿銀座青山秋葉原横浜名古屋大阪京都福岡
郵便物直接受取可否××
受取オフィス渋谷渋谷渋谷渋谷渋谷渋谷大阪大阪

GMOオフィスサポートの定期転送サービスの素朴な疑問

GMOバーチャルオフィスの郵便物転送サービスについてよくある質問をまとめました。

実際に転送サービスを利用してみないと浮かばない疑問が多くあります。

契約後に「こんなハズじゃなかった…」と後悔しないために、事前に転送サービスについて把握しておくことをおススメします。

Q1.簡易書留は受取・転送してもらえる?

A1.受け取ってもらうことができます。また、転送も可能です。

ただし、簡易書留は定期転送とは別に転送されるため別途料金が発生します。

簡易書留の転送は1通につき660円(税込み)かかります。

また、重量が150gを超える場合にも別途料金がかかるので覚えておきましょう。

なお、簡易書留は、到着した翌営業日に転送されます。

Q2.郵便物の転送状況は把握できる?

A2.メールやLINE(ライン)で郵便物が到着したこと、郵便物を転送したことをお知らせしてもらえます。
ただし、郵便物の差出人名、郵便種類などの詳細は通知内容には含まれません。

また、簡易書留や速達郵便は、転送時のみ通知されます。

Q3.転送してもらえる日は自由に選べる?

A3.定期転送日を自分で選択することはできません。

定期転送日は利用開始のタイミングでシステム上自動的に決定されます。

Q4.定期転送日以外の日でも郵便物の受け取りはできる?

A4.できます。定期転送日以外の郵便物受け取り方法は2つあります。

①有料オプションを利用…写真でお知らせ(1,100円/月)で届いた荷物を確認の上、即時転送(550円/通)で郵便物を転送日以外でも受け取ることができます。

➁直接オフィスに取りに行く…名古屋と福岡以外のオフィス契約だと、受け取り可能なオフィスにて転送日以外でも郵便物の直接受け取りが可能です。ただし、転送ありプランの契約と事前予約が必要です。

Q5.転送のスケジュールはわかる?

A5.わかります。

契約後、マイページのトップが画面「郵便物」の項目にて転送スケジュールの確認が可能です。

なお、定期転送日当日は次回の定期転送予定日が表示されます。

まとめ:GMOオフィスサポートの転送サービスはコスパよし

転送なしプラン月1転送プラン隔週(2週間に1回)転送プラン週一転送プラン
660円1,650円2,200円2,750円
【料金プラン】1か月あたりの税込金額
郵便物の重さ150g以内150g以上4kg未満
(A4より小さい)
150g以上4kg未満
(A4より小さい)
4kg以上
料金(税込)0円440円/通実費実費
郵便物転送サービス料金表

GMOオフィスサポートの郵便物転送サービスは、シンプルな料金体系、初期費用・保証料も無料でコスパ抜群です。

急ぎの郵便物が届いた際も、定期転送日以外の転送や直接受け取りが可能な点も助かりますよね。

バーチャルオフィスを提供する会社はたくさんありますが、大手企業のグループ会社というのは安心感も大きいです。

今なら、新規契約特典として、初年度基本料金3か月無料プログラム実施中です。

気になる方は、GMOオフィスサポートをご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次