読書で人生は変わる!「効率的な読み方」とおすすめ自己啓発本5選

読書自己啓発

今回はちょっと趣向を変え、読書の方法や個人的におすすめな書籍についてご紹介します。

かなりの量の読書をする習慣があり「そんなことわかってるよ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合はさらっと読み飛ばして頂ければと思います。笑

以前、池上彰さんが何かの著書で本屋の無い国は発展しないとおっしゃっていました。大げさではない気がします。

また、読書をすれば成功者になれるという訳ではありませんが、成功者のほとんど全員に読書の習慣があるのは紛れもない事実です。

知識量に差が出ますから当然と言えば当然です。

しかしながら読書習慣が無い方にとって、読書の習慣をつけるのはなかなか難しいものがあります。

特に自己啓発本というと、取っつきづらく読んでいると眠くなるようなイメージがあるかもしれません。ご多分に漏れず僕も昔はそのように感じていました。

とはいえ、小説でもビジネス書籍でも、おもしろい本はどんどん読み進めてしまうのが普通ではないでしょうか。

そこで、極めて主観的ではあるものの、これまで読んできた中で特に印象的なものや実践的なものを5つピックアップしました。

また、小説などの物語は別として、ビジネス系の書籍は読む事そのものが目的ではありません。視野を広げたり、何かの知識を身につけたり、実際の生活やビジネスに役立てる事だったりが目的のはずです。読む事は手段です。

読み終えたことで満足して、その後に何の効能も得られなければ本末転倒とも言えます。できれば効率的にその効果を得ていきたいものです。

その事を踏まえ、効率的な読書の方法もあわせてご紹介します。

それでは見て参りましょう。

効率的な読書の方法

結論から言いますと、「ページ順通りに読まない」事で効率化できます。

最強の速読は、必要のない部分を読まない事です。

もちろん速さだけが全てではありませんが、質か量かの問題はさておき、やはり速いに越したことはありません。

無駄なインプットを増やすよりも、効率的に自身にとって有益な情報をピックアップして積み重ねる方が有利です。多読こそ全てではありませんが、成功者の話を聞く限りでも効率的にインプットしている印象を受けます。

読まない事が良いという事ではなく、重要なのは事前準備により情報の良し悪しや集中すべき箇所を選別する訓練をすることにあります。

それをした上でも全てに目を通すことが多いのも事実です。ただしその場合でも、理解度に差が出ます。

6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。

アインシュタイン博士

読書した後に人に話すなどしてアウトプットすると定着しやすいそうですが、その際に(ここで示す方法の有無による)理解度の違いを実感する事も出てくるでしょう。

もちろん好みの問題もありますし、どうしても馴染めないようであれば通常通り頭から読めばいいです。ストレスを感じては意味がありませんから、自身に合った読み方をするのがいいでしょう。

では具体的に見ていきましょう。次のような流れです。

・表紙や帯を読む
・目次をしっかりと読む
・関連キーワードを流し読み
・気になる部分から読む
では、順番に解説していきます。

表紙や帯を読む

どの本でも表紙や帯は重要なエッセンスが詰まっています。しっかりと読んでおくことをお勧めします。たいていの場合、著者が一番伝えたいことが書いてあります。まずそれを押さえておくことで、理解を促進します。次の目次にもつながりますが、端から読んでいくのと理解度に差が出ます。

目次を読む

個人的に最も重視しているのが目次を読むことです。ここまでで読書の8割ほど完結します。

・・・すいません言い過ぎました。

とは言え、やはり最も重要なのがこの目次をしっかり読む事だと思っています。全体の流れを把握し、枠組みを頭の中にあらかじめ叩き込んでおくことで圧倒的に理解が促進されます。

また、自身が最も気になる箇所や、著者が最も訴えたい部分も確認する事ができます。それにより優先順位をつけるのです。

関連キーワードを流し読み

目次を確認したら気になる部分や重要だと思われる部分の前後をパラパラとめくってみます。どのように話が流れているのか、何を訴えたいのかある程度把握します。雑で構いません。

重要なキーワードなどは繰り返し出てきますし、結論は大抵の場合、最初や最後に書いてあります。ざっと把握します。

気になる部分から読む

これまでの確認を経て、読みたい部分が決まったらそこから読みます。「結論だけ読む」とまでは言いませんが、順序としては「結論から読む」と言っていいと思います。全く興味もそそられず、必要のない知識について書いてあるような箇所は、結果的に読まなくてもいい場合も多いです。

ここまで進めてみて、頭から全て読みたい、または読むべきと感じれば全て読めばいいです。逆に全て読む必要がなければ部分的に読めばいいです。

おすすめ書籍5選

次におすすめの書籍を紹介します。

七つの習慣

言わずと知れた自己啓発本の王様と言うべき書籍です。世界一売れています。あまりにもメジャーすぎるためにここで選ぶべきか迷いました。

しかしながら個人的に最も感銘を受けた自己啓発本であり、やはり外せないと思い選びました。

この本や、デール・カーネギーの「人を動かす」などの影響を受けた書籍は非常に多いです。

個人的に思うのは、似たような本をいくつも読むよりも、この本を繰り返し読んだ方がいいです。

また、テクニック寄りの本が多い中で、この本は本質を追及する内容になっており、非常におすすめです。公私を問わず生きていく上での考え方を教えてくれるような、非常にためになる本です。

読んだことが無くても、「パラダイムシフト」「自分の影響力の輪に集中」などの言葉を聞いたことがあるかもしれません。

エッセンシャル思考

リンクを張る際に気付きましたが、某メンタリストさんがお勧めされているようです。

その名があらわす通り、エッセンシャルつまり必須な部分に集中しようというような内容です。

物事は、多くの場合トレードオフです。何かを高めるためには、何かを捨てなければなりません。その事をわかりやすく学ばせてくれます。

サンクコストバイアスや、授かり効果など、ちょっとした心理学的要素にも触れてあります。

いい質問が人を動かす

この本の著者は弁護士さんです。繰り返し読みたい非常にいい本です。

すみません。持ってますが1回しか読んでません。笑

自身の失敗から、質問を駆使して成功を収めた実際の経験談をもとに書かれている本です。

有名なソクラテスの弁明などを例に取り説明されていたり、事例を交えながらわかりやすく解説されています。

質問の質により対人スキルが大きく高まります。

また、商品などのセールスや、私生活にも役立つような気付きを与えてくれます。

言葉にできるは武器になる

ビジネス系トップユーチューバーでもある講演家の鴨頭さんの動画でご紹介されていた本です。

この本も繰り返し読み返したい本です。

すみません。これもまだ一回しか読んでないです。笑

ただし一回でも十分に影響力が大きい本です。

著者はセールスライターの方ですが、あたかも脳科学者のような切り口で「思考」について体系的に説明されています。

いかにして思考を深めるべきかについて掘り下げられています。

また、言葉には「内なる言葉」があり、口から発する前にこそ力を注ぐべきであり、そのことが重要である事に気づかせてくれます。

ユダヤ人大富豪の教え

タイトルはぶっちゃけ怪しいです。笑

しかしながら侮るなかれ、内容は驚くほどいいです。

自由人とは何か、生きていく上での固定観念を破壊してくれる内容です。

まとめ

今回は読書の方法とおすすめ書籍を紹介しました。

ご紹介は紙の本ですが、電子書籍のキンドルもおすすめです。

いくらでも持ち運びができますし、マルチデバイスで読むことができます。

また、好きなだけ付箋やマーカーをつけておけるから便利です。

書籍についてはまた機会があればご紹介します。

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